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2019年07月22日カテゴリー美肌

美肌を維持する【おすすめの日焼け止め】を選ぶ4つのコツと正しい使い方

肌が老化する原因の、なんと80%が紫外線のせいだと知っていましたか?

いかに紫外線対策を行うかで3年後、5年後、10年後のお肌は大きく異なってきます。

美肌を維持するために、自分に合う日焼け止めを見極める知識は不可欠なのです。

この記事では美肌を維持するためのおすすめの日焼け止めの選び方や、効果をアップさせる正しい塗り方をご紹介します!

この夏、紫外線からあなたの美肌を守ってくださいね^^

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日焼け止め選びの4つの秘訣

最初に、たくさんある日焼け止めから美肌になるための商品を選ぶための、4つのコツをお伝えします。

日焼け止めのSPFとPAの違いを知る

1つ目の秘訣は、日焼け止めに書かれているSPFとPAの働きの違いを知ることです。

そのためにまず、お肌に影響を与える2種類の紫外線から見ていきましょう。

【紫外線の2つの種類】

  1. UVAー紫外線A波
  2. UVBー紫外線B波

紫外線A波

UVAと呼ばれる紫外線A波は、簡単に言うとシワやたるみの原因になる紫外線です。

なぜならA波は肌の奥深くの真皮層まで到達し、肌の弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうからです。

A波の特徴

一年中降り注ぎ、曇っている日や冬でも降り注ぐので一年中対策が必要な生活紫外線

また窓ガラスを通過して屋内まで入ってくるので、外出しない日も対策をする必要があります。

この紫外線A波を防ぐのがPAで、効果は+の数が多いほど高くなります。

紫外線B波

一方UVBと呼ばれる紫外線B波は簡単に言えば、シミやそばかすの原因になる紫外線です。

B波はエネルギーが非常に強く、浴びると短時間で赤くなってヒリヒリするサンバーンを起こします。

そして肌は日焼けのダメージを抑えようとメラニン色素を作り出し、うまく排出されないと色素沈着し、シミやそばかすに。

B波の特徴

4~9月に強い紫外線で屋外での日焼けの主な原因となるため「レジャー紫外線」とも呼ばれる

このB波を防いでくれるのがSPFで、効果の高さは15~50といった段階で表されます。

では次に、PAやSPFを上手に使い分ける方法をご紹介しましょう。

 

日焼け止めを生活シーンに合わせて選ぶ

PAやSPFは高いほど紫外線をカットして美肌になれそうな気がしますが、実は生活シーンによって強さを使い分けるのが2つ目のコツ。

その理由は、効果の数値が高いものはそれだけ成分が強く、肌への負担が高いからです。

またウォータープルーフも便利に感じますが、同じく肌への刺激が強いので日常使いには向いていません。

これらの日焼け止めを毎日使い続けると、肌荒れを起こしたり乾燥する原因に。

日本化粧品工業連合会が提唱している、最適なPAとSPFは以下の表のようになります。

【生活シーンと日焼け止めの強さ】

  • 買い物や散歩の日常生活

SPF15~20

PA+~PA++

  • 本格的な外出・屋外での軽いスポーツやレジャー

SPF15~35

PA+~PA+++

  • 炎天下でのレジャーやマリンスポーツ

SPF30~50

PA++~PA++++

短時間の買い物や外出といった日常使いならSPA20、PA++くらいがよいでしょう。

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紫外線吸収剤が入っていないものを選ぶ

3つ目のコツは、紫外線吸収剤が使われていない製品を選ぶ点です。

日焼け止めが紫外線から肌を守る方法は2通りあります。

日焼け止めの2つのUVカット方法

  1. 成分が紫外線を吸収して別の物質に変換し、肌を守る方法
  2. 成分が紫外線を反射させて肌を守る方法

この内、1の吸収する方法に使われる紫外線吸収剤には注意しましょう。

なぜならがんを起こす物質、炎症を起こす物質、アレルギーを起こしたり、ホルモンに異常を起こす可能性があるといわれているからです。

  • 紫外線A波吸収剤・・・パルソールA、メギゾリルSX
  • 紫外線B波吸収剤・・・ケイ皮酸、オキシベンゾン

そのほか、パラアミノ安息香酸、プソラレン、サリチル酸オクチル、ジベンゾイルメタンなどがあげられます。

ですので日焼け止めを選ぶときは以下のような金属を酸化させた粉や、細かい粘土質の粉などの散乱剤が使用されているものを選ぶのが安心です。

  • 紫外線散乱剤・・・酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム、カオリン、タルクなど

でも成分表はわかりにくいし、どうやったら簡単に紫外線吸収剤と散乱剤を見分けられるの?

と疑問ですよね。

簡単に見分けられる2つの方法をご紹介します!

まず1つ目はパッケージに以下のように書かれていれば、紫外線散乱剤使用で安心です。

紫外線散乱剤使用の日焼け止め

  1. 紫外線吸収剤不使用
  2. 紫外線散乱剤使用
  3. ケミカルフリー

2つ目は伸ばしたときに透明になるタイプは吸収剤、白くなるのは散乱剤使用のタイプです。

日焼け止め効果のある化粧下地は、白くなりにくいという理由で吸収剤使用のものが多い傾向があります。

 

あなたにピッタリの日焼け止めのタイプを選ぶ

選び方の秘訣4つ目は、あなたに合った日焼け止めのタイプを選ぶことです。

以下にそれぞれの特徴をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

•クリームタイプ

肌によく密着してカバー力があり、崩れにくいので紫外線をカットする効果が高いのが特徴。

化粧下地としても使え、しっとりとした保湿力があるので乾燥肌の方にもおすすめです。

 

•ミルクや乳液タイプ

紫外線カット力がありながら肌への負担が少なく、トロっとしているので伸びやすいのが特徴。

肌への刺激が弱いので敏感肌の方におすすめです。

 

•ローションタイプ

ご紹介する中で最も肌に優しいタイプ、化粧水感覚で使えて落とすのも簡単なのが特徴。

ただ紫外線カット力は一般的に低いので、外に出ない日におすすめです。

 

•ジェルタイプ

サラッとしていて使い心地がよく、肌にのせたときに伸びがよいのが特徴。

ただ刺激が強めな上に保湿力が低いので、敏感肌や乾燥肌の方にはおすすめできません。

 

•スプレータイプ

手に日焼け止めがつかず簡単に塗り直しができるので、アウトドアなどで何度も塗り直しが必要なときに便利なのが特徴。

気を付けたいのは、塗りムラがないようにする点です。

 

•パウダータイプ

肌に優しくオフも簡単、メイクをしていても上から塗り直しができる手軽さが特徴。

UVカット効果は他のものより落ちるので、まめに塗り直すのがポイント。

 

日焼け止めを正しく塗って美肌になろう

あなたは日焼け止めをどんな風に塗っていますか?

適量を取り薄くつけているならぜひ塗り方を見直してみましょう。

塗り方を変えるだけで、紫外線カット効果を大幅アップさせられますよ。

ポイントは指定の使用量を守るという点です。

なぜなら使用量が少ないと顔全体に十分行き渡らず、日焼け止めの効果が下がってしまうからです。

例えばパッケージにSPF20と書かれていても、塗る量が不十分だとSPF10くらいの効果に落ちてしまいます。

使う量は一般的に皮膚1cm四方に約2mgが適量、具体的には顔全体で500円玉くらいの大きさです。

またシミができやすい頬骨のあたりは、特に多めにつけるようにしましょう。

 

日焼け止めの正しい塗り方

  1. 日焼け止めは肌に負担を与えるので、まず乾燥やかゆみの原因にならないよう保湿をたっぷりします。
  2. 手のひらに500円玉大の日焼け止めを取ります。
  3. 中指と薬指で顔全体に均一にムラがないように伸ばします。
  4. そしてシミになりやすい頬骨に重ねづけをします。
  5. 最後にパウダーファンデーションを塗れば完璧!

パウダーファンデーションを最後に塗る理由は、紫外線を散乱させる効果があるからです。

そして日焼け止めは残念ながら1日中効果が持続するものではないので、2~3時間おきに塗り直しをするのがベスト。

メイクが崩れた上から塗ると密着度が低くなるので、まず顔の皮脂をティッシュで押さえましょう。

パウダータイプやスプレータイプの日焼け止めなら、重ねて塗るのに便利です。

 

日焼け止めを正しく使いこの夏は美肌をゲット!

この記事では肌の老化に大敵の紫外線をカットする日焼け止めの選び方、効果をアップさせる方法や正しい塗り方をご紹介しました。

あなたに最適な日焼け止めでシミやシワ、たるみを防ぎ、いつまでも美肌をキープしてくださいね。

 

大阪府枚方市にあるダイエット・美肌専門 トータルヘルスケアがあなたをしっかりとサポートします。

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