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2019年06月15日カテゴリー美肌

乾燥肌の4つの種類を知って美肌になろう

乾燥が気になるこの季節、乾燥肌の種類は大きく分けて4つあります。

乾燥のしくみや原因をしり、正しく乾燥を予防し、改善していきましょう。

特にアトピーの痒みで悩んでいる方は、より正しい知識が必要になりますので、アトピー性皮膚炎と乾燥肌の関係性は、是非参考にして頂ければと思います。

 

肌が乾燥するしくみ

肌内部にある水分や保湿成分、肌表面の水分や皮脂が不足すると、肌は潤い不足となりダメージを受けやすい状態になります。

水分と皮脂が混ざってできた皮脂膜はバリア機能と呼ばれ、健康で潤いのある肌を保つのに必要不可欠です。

しかしこのバリア機能が失われると、肌荒れやかゆみなどの刺激だけでなく、肌内部の水分が保たれず蒸発させてしまうことになり、肌が乾いてしまうのです。

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乾燥肌の種類

あなたは、乾燥肌に種類があることを知っていましたか?

いくらスキンケアをがんばっても、肌の乾燥は改善されないのは、肌タイプに合った乾燥対策ができていないからです。

自分の肌と比べてみてくださいね。

 

●乾燥肌

肌がカサつきやすい、粉をふいたり表面がざらつく、洗顔後に肌がつっぱる、などの症状が出やすい人は、肌の細胞間の潤いが不足し、気温や体調の変化によっても乾燥しやすいタイプです。

 

●乾燥性敏感肌

肌が乾きを感じるとかゆみや赤みにつながったり、化粧品でトラブルを起こしたりする人は、肌のバリア機能が低下し、乾燥が原因の敏感肌になっています。

必要な皮脂まで落とし過ぎていたり、外的刺激や化粧品の成分に気をつける必要があります。

 

●アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎による乾燥肌の原因は、もともとの『体質』としてもっている原因と、『アレルゲン』や『肌の外部からの刺激』による『外部要因』があります。

アトピー性皮膚炎はまだ解明されていない部分も多い疾患ですが、『アレルゲン』などのアレルギー反応による要因が関連しているケースが多いようです。

アトピーになるとその症状として『皮膚の乾燥』が見られます。

アトピー性皮膚炎の特徴的な症状として、皮膚の炎症や、強い痒みが出ることが多いです。

痒みで皮膚を掻いてしまい、傷つけてしまうことで更に肌がダメージを受けて、皮膚の保湿能力を下げて乾燥してしまうという悪循環に陥るケースが見られます。

 

●インナードライ肌

乾きを感じるのにテカりも気になる、洗顔後しばらくするとつっぱる、メイクのノリが悪く崩れやすい人は、角質層の水分を補おうとして皮脂が過剰に分泌している、インナードライタイプに当てはまります。

脂性肌だと思い込んでスキンケアを間違っている場合もありますので、気をつけましょう。

 

乾燥肌は3大保湿因子を補おう

皮膚のバリア機能を正常に保つために「3大保湿因子」をしっかりと補うことが重要です。

正常な皮膚では、水分が保たれ、外部の刺激物質もブロックすることで乾燥を防いでいます。

乾燥肌を防ぐためのスキンケアの基本は

・清潔な皮膚を保つための洗顔

・皮膚のうるおいを保つための保湿

です。

この2つを正しく行い、皮膚のバリア機能をしっかりと保持しましょう。

アトピーでお悩みの方は、特に保湿をこころがけ、皮膚を乾燥させないことが大切です。

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