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2019年06月19日カテゴリーダイエット

油はこわくない!太らない脂肪のとりかたで健康にダイエット

油をとると太る!と思いがちですが、油といってもたくさんの種類があり、良質な脂肪は体に必要なばかりでなく、実はダイエットの味方になってくれる油もあります。

この記事では身体に脂質が必要な理由と、ダイエット中にとりたい脂肪、控えたい脂肪についてご紹介します。

あなたも油と上手に付き合って、無理なくスリムボディを手に入れてくださいね。

身体に脂肪が必要な理由

脂肪(脂質)は身体の3大栄養素といわれるものの1つです。

  • たんぱく質
  • 脂質(脂肪)
  • 糖質

脂肪(脂質)は1グラム9キロカロリーもあり高カロリーなので、とりすぎると太る原因になりますが、不足するとこのような悪影響がでてきます。

•ビタミンの吸収が悪くなってビタミン不足になる。

•エネルギー不足で疲れやすくなる。

•身体の抵抗力が低下する。

•集中力が低下する。

•皮膚がカサカサになる。

•髪がパサパサになる。

実は油と一言でいっても、その種類はさまざまに分けられ、働きも異なります。

脂肪をとる際に一番大切なのは、どの種類をどれくらいとるかということです。

次に、ダイエット中にとりたい脂肪、控えたい脂肪を詳しくご紹介しますね。

 

ダイエット中にとりたい脂肪はオメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)

キレイに痩せたい女性がとりたい油はずばり

オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)

といっても、どいう油かわからないですよね。

まずは脂肪にはこんなに種類があります。

飽和脂肪酸

お肉の脂身、バター、マーガリン、ショートニングなど常温になると固体になるもの。

洋食やファストフード、カレーやシチューのルー、揚げ物に多く含まれます。

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現代人はとりすぎなので、量を控えたい油です。

またマーガリンやショートニングを含む食品にはトランス脂肪酸という脂質が含まれ、心臓病のリスクを高めるという報告があります。

菓子パン、スナック菓子、チョコレート、クッキーなどに多く含まれるのでダイエットと健康のために控えたいですね。

不飽和脂肪酸

植物性の油で以下の種類があります。

一価不飽和脂肪酸

オリーブオイル、適度にとるのはOK!

多価不飽和脂肪酸

人が体内で合成できない脂質で、以下の2つに分けられます。

オメガ6脂肪酸(n-6系脂肪酸)

リノール酸やアラキドン酸といって、ごま油、大豆油、コーン油、サフラワー油などの植物性の油です。

現代人はとりすぎなので、控えたい脂質です。

洋食やファストフード、カレーやシチューのルー、揚げ物に多く含まれます。

オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)

α-リノレン酸、DHA、EPAといって、イワシやサバ、アジ、サンマ、マグロ、くるみ、菜種油、アマニ油、エゴマ油に多く含まれます。

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脂肪の中で最も私たちに足りていない種類で、積極的にとりたい脂質です。

 

オメガ3脂肪酸のダイエットにも嬉しい働き

積極的に摂りたいオメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)にはこんな働きがあります。

•脂肪の燃焼を促進する。

•血中のコレステロール値を下げる。

•動脈硬化を予防する。

 

良質な脂肪のとり方

ではどうやったらバランスよく脂質をとれるのか、以下のようなコツがありますのでぜひ実践してみてください。

•牛肉や豚肉なら脂分が少ないヒレやモモ、鶏肉ならむね肉やささみを選ぶ。

•お肉は調理前に脂身や皮を取り除き、下ゆでする。

•揚げもの、炒めものより蒸しもの、煮ものにする。

•油は使わず網焼きにしてみる。

•加熱調理にはオリーブ油や菜種油を使う。

•ドレッシングにはアマニ油、エゴマ油を使う。

•1日1食、魚料理を取り入れる。

 

太らない脂肪のとり方で油も怖くない

油と一言でいっても多くの種類があります。

ダイエット中に減らしたいのは飽和脂肪酸、そして増やしたいのはオメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)です。

良質な脂肪をバランスよくとるために、食事の際に気をつけてみてくださいね。

 

大阪府枚方市にあるダイエット・美肌専門 トータルヘルスケアがあなたをしっかりとサポートします。

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