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2019年05月05日カテゴリーダイエット

ダイエットに効果が高い睡眠は8時間!ホルモンバランスの関係

ダイエットを成功させるためには、効果の高い良質な睡眠が必要不可欠だと言われます。

一見、何の関係もなさそうなダイエットと睡眠ですが、実際にしっかりとした睡眠を取らないとダイエット効果は出にくくなります。

それはいったいなぜでしょうか?

これを理解するには、ストレス、ホルモン、ダイエットの関係について理解する必要があります。

この記事では、ダイエットに効果が高い睡眠について、2つのホルモンバランスとストレスについて、詳しくご案内したいと思います。

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ダイエットと睡眠の関係

睡眠不足、小食、欠食、ストレスはどれも脂肪の蓄積と大きく関係しています。

無理なくダイエットして、太らない身体づくりをするコツは栄養のバランスよく食べる、しっかり睡眠をとる、ストレスを発散することでしょう。

幸いなことに、今は好きなものを我慢すせずに、ダイエットを継続する事も可能な時代になりました。

今一度生活習慣を改善して、内面からキレイに痩せたいですね。

長期的にみても良質な睡眠を取る方が、結果的にはダイエットが成功しやすいと言えます。

 

睡眠のダイエット効果

では良質な睡眠を取ると、なぜダイエットに効果があるといえるのでしょうか?

実は、ただ眠るだけでもカロリーが消費されています。

逆に寝不足の人は、寝る時に消費されるはずのカロリーがそのまま蓄積されるので、結果的に肥満率が上がるという研究データがでています。

それではどのくらい睡眠をとれば効果があり、また何時くらいから睡眠を始めるのが効果的なのでしょうか?

 

ダイエットに最適な睡眠時間

8時間睡眠が最もダイエット効果が高い

専門機関のデータによると、睡眠時間は7~8時間で体脂肪の減少が多くみられたとの事です。

また睡眠時間が6時間以下だと筋肉量が減少し、平均BMIが高くなる傾向があるようです。

逆に1日平均10時間以上の睡眠を取る人は、1日平均7時間の睡眠を取る人と比べて心臓疾患のリスクが高まることが確認されています。

この調査結果で分かるように、長すぎても短すぎてもダメ。

ダイエットに効果の高い睡眠を考えるなら、まず7~8時間の睡眠を確保しましょう。

 

ダイエットに効果が高い睡眠の時間帯

また良質な睡眠を得るためには、ゴールデンタイムと呼ばれる時間帯を考慮しなければいけません。

睡眠ゴールデンタイムでは、次の4つのホルモンが分泌されています。

上記で紹介した「コルチゾール、レプチン、グレリン」の3種のダイエット効果のあるホルモン以外に、成長ホルモンが分泌される時間帯です。

成長ホルモンには、筋肉を成長させ体脂肪の燃焼効果があります。

具体的に時間をいうと、22〜2時の4時間となるようです。

最近の研究では、深い睡眠に入ってから3時間経過すると分泌される事が分かってきました。

個人差はあるので、それぞれのライフスタイルにあった時間帯で、考慮すれば良いでしょう。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きる事で、体の体内時計が整いやすくなります。

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ダイエット中の睡眠不足はNG!

睡眠不足で食欲ホルモンの分泌変化で痩せにくくなる

ダイエット中は、睡眠不足には気をつけたいところです。

寝る時間と減量は関係なさそうですが、実はダイエットと睡眠は深いつながりがあるんです。

なぜなら、睡眠不足になるとレプチンという満腹を感じるホルモンの分泌が減り、グレリンという食欲を増進するホルモンの分泌が増えることがわかっているからです。

痩せにくい体質になる

研究では睡眠不足になると、食欲が23%以上も増えることが発表されています。

これは起きている時間が長いと、身体が活動のためのエネルギーを必要とするために「もっと摂取カロリーを増やして!」と脳から命令が出るからです。

また遅くまで起きていると、朝の寝覚めが悪くて食欲がなく、朝食の欠食にもつながってしまいます。

  • 食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌が増える
  • 朝食の欠食につながる

このような原因になる睡眠不足は、結果的に痩せにくい体質となり、ダイエットの敵なのです。

脂肪を貯めやすい体質になる

また元々が睡眠時間が短いショートスリーパーの方であればいいのですが、そうでない人が短い睡眠時間で生活をすると、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

コルチゾールは、人間が危機に瀕した際に分泌されるホルモンです。

身体が生命を守る体質になり、この危機を乗り越えるために、脂肪を溜めやすい身体へと変化します。

さらに脂肪を溜めようとする作用が働くので、強く糖質を求める指令が脳から発令されます。

この本能的な欲求を、理性の力だけでコントロールできる人もいますが、それは極々少数です。

ついついお箸に手が伸びる結果となってしまうでしょう。

また睡眠時間が短くて、少しボーっとした状態だと、活動量は上がっていきません。

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ストレスによる睡眠不足はドカ食い、欠食をおこす

ダイエットの成功を邪魔する原因は、ストレスによる睡眠不足です。

  • 食欲の増進、小食や欠食の原因になる
  • 睡眠不足の原因になる

まず食事に関してですが、軽度のストレスは食欲を増進させて、重度のストレスは小食や欠食を招くことがわかっています。

睡眠に関しては、大きなストレスを感じている人の70%が寝付けない、熟睡ができないといった睡眠に関する問題があるという調査結果があります。

またストレスが原因で体重が増えているのに、厳しい食事制限や運動でダイエットをするのはかえってストレスの増加につながってしまいます。

いらだつことが多い、ストレスを感じているということがあれば、ダイエットを始める前にストレスの上手な発散方法を見つけることが、最も効果があると言えるでしょう。

 

良質な睡眠はダイエットを成功させる

良質な睡眠が取れてはじめて、気分よく運動をしたり活動することができるはずです。

ゆっくりお風呂に入って緊張をほぐし、音楽やアロマでリラックスしながらマッサージで身体をいたわって早めに寝る習慣をつけたいですね。

寝る間際までスマホやタブレットを使うと、神経が興奮して眠れない、もしくは睡眠が浅くなります。

質のよい睡眠がとれないので、布団には持ち込まないのも安眠の秘訣です。

 

睡眠ダイエットで痩せた人の口コミ

それでは最後に、睡眠ダイエットを実践して、実際に効果があったという方の口コミを紹介したいと思います。

irohasu

どのダイエット法より王道!
世の中には幾多のダイエット法がありますが、極端な食べ物の制限や過渡な運動など、長続きしないものが多い気がします。

この睡眠ダイエットに関しては、ちょっとした気付きや行動でダイエットできるため、長続きしてしっかりと痩せていけそうです。

睡眠を大事にすると、ダイエット以外の面でも人間にとってはプラスばかりです。

 
rimi

痩せたらオシマイ、それまで我慢の、無理なダイエットではなくて、無理せず自然に、ずっと続けられることが大切だと思います。

ダイエットというよりも、生活習慣を改善することが、健康的に痩せることに繋がるのではないかと思っています。

そういった意味でも、睡眠ダイエットというのは、良さそうだと思いました。

 

カスタマー

寝る時間をちゃんと取るだけで、痩せるなんて、目からウロコです。

まだ、結果は出てませんが、続けたいと思います。

 

大阪府枚方市にあるダイエット・美肌専門 トータルヘルスケアがあなたをしっかりとサポートします。

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